VOLVO TRUCK FH

安全性

ボルボは1927年の創業以来、「安全」を最優先に乗用車、商用車を製造してきました。万が一の際、乗員を守る、世界最高レベルの安全性。日々データを積み上げ、革新されていくボルボならではの高い信頼と技術。
安全性において、世界で非常に高い評価を受けているボルボ。新しいFHは、その最新型で、最先端の技術が凝縮されているトラックなのです。 

世界最高レベルの安全性

乗用車、商用車に関わらず世界で最も安全評価の高いメーカーとして知られるボルボ。その世界でも最高クラスの安全評価試験は「スウェーデン式衝撃テスト」と呼ばれています。
その独自の衝突安全基準にもとづき、新しいFHでは、1000回以上のコンピューターシミュレーションと20回の実際の衝突実験が行われています。これは、一般的な車両開発の実験より、はるかに多い実験データ数です。
その結果、新しいFHはドライバーを最大限に保護するキャブとして、広さと丈夫さを合わせ持った最新設計のキャブを開発搭載するに至りました。

非常脱出口を世界で初めて標準装備

今回キャブの衝突安全強化とともに、ウィンドウガラスが嵌めこみ式となりました。ガラスそれ自体もひびが入りにくく、割れにくい合わせガラスが採用されています。それにより非常時に容易に窓を蹴破ることが出来なくなりました。
トラック死亡事故の半分以上が横転事故です。そこで非常時に、即座にキャブ外へ脱出するための非常脱出口が装備されました。万が一の事故の際に脱出を容易にするのと同時に、通常は車内への採光口として機能します。

「見えやすい」という安心

運転中に車両と、車両を取り巻く状況を瞬間的に認識できること。新しいFHはそんな「見えやすさ」に徹底的にこだわっています。 運転席のインスタルメントパネルの設計は、ドライバーの使い方に合せて、表示をカスタマイズでき、視界を極力妨げないデザインを採用しました。すべての視認がスムーズでドライバーの集中を妨げません。また左バックの際に視認可能なキャビン背面のカメラと、走行中の助手席側の死角を映し出すカメラはインスタルメントパネルにはめ込まれた補助ディスプレイ(SID)を通して、常時確認することが出来ます。また舵角に合わせて、前方のコーナーを照らすコーナリングランプ、ガイドライトを点灯させることで、より夜間の運転の安全性を高めます。

※写真は日本仕様車と異なる場合があります。
※搭載装備・機能の設定(標準設定、アクセサリー)はモデルによって異なります。